車の匠 No.112 キーウエスト・ベルスポーツ/埼玉県吉川市/鈴木 誠一

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KEY WEST BELL SPORT

SEIICHI
SUZUKI

キーウエスト・ベルスポーツ

鈴木 誠一

鈴木代表からは「モテる!」という要素以外感じられない程の細やかな気遣いを感じました。 それは女性にモテると言う事だけでなく、お客様への細やかな配慮がなせる技であり、レンジローバーへの並々ならぬ愛情のなせる技。 古い車だと躊躇する前にベルスポーツのドアを叩いて欲しい! そこにはレンジローバーを知り尽くした本物の匠がいます!

取材:サイバーブレーン朝妻

お客様が何を最優先に考えているか伺い、キチンとした提案を持ってお客様に対応する事

車業界にはどのくらいいらっしゃるのですか?

古くは、ゲレンデバァーゲンやチェロキー等も扱っていた時も有ったのですが、1992年に ローバージャパンの青山支店から呼ばれ、お客様のお宅に 車の引き取りに伺ったんです。 その時に伺ったお宅で、レンジローバーに乗っていたのが、そのお宅のおばあちゃま、 おばあちゃまが大きな車に乗っていると言う、カッコよさを感じましたね。 それから自分でも乗って見る様になったんです。 黒のレンジローバーに乗って 夏の軽井沢では万平ホテルにてお茶を飲もうと行った時ですが、高級な外車ばかりがズラリと並んだなか、ドアボーイの方が近づいて来まして「宿泊以外はお断り」と言われるかと思ったのですが 「素晴らしい車ですね~!」と言われたんです、 その時が「レンジローバーに特化してやって行こう」と思うきっかけに成りました、それから 現在まで。

長くやっていらっしゃるとベルスポーツの認知度も高いですよね!

起業した当初はとにかく沢山広告を打っていたので、広告費が凄い額になっていましたが、今はクラッシックのレンジローバーを扱っている所があまりないので、ニッチな層のお客様にはご認識頂けていると思います。 WEB集客がメインの時代になったので自社のホームページをリニューアルなんかもしましたが、それだけではまだ十分ではないかな?とは考えている所です。

お客様の層について教えてください。

販売の方のお客様に関して言うと、若い方だと30代前半、ご年配の方だと60代の方もいらっしゃいます。既存のお客様の方が割合としては多いと思います。 修理の依頼は口コミやWEB検索、後はディーラーからの紹介で来られる方がいらっしゃいますね。 整備修理がきっかけで、乗り換えはベルスポーツでというお客様もいらっしゃいます。 どこにご縁があるかは分かりませんね(笑)

販売や修理でレンジローバーに特化しようと思ったきっかけは?

ゲレンデワーゲンやグランドワゴニア等も扱っていた時もあったのですが、ローバージャパンの青山営業所に呼ばれ、お客様の車の引き取りに伺ったんです。 その時伺ったお宅でレンジローバーに乗っていたのが、そのお宅のおばあちゃま。 おばあちゃまが大きな車に乗っているというカッコよさを感じましたね。 それから自分で乗ってみるようになったんです。 夏に黒のレンジローバーに乗って軽井沢の万平ホテルにお茶を飲もうと行った時、高級な外車ばかりがズラリと並んだなか、ドアボーイが近づいてきまして「宿泊以外はお断り」と言われるかとおもったのですが「いい車ですね~!」と言われたんです。 その時が「レンジローバーに特化してやっていこう」と思うきっかけになりました。

長くレンジローバーを販売していると修理や車検の依頼も来そうですね!

自社で整備工場を持っていますので、修理や車検の依頼をお受けしています。 ランドローバー専用の特殊工具が必要なんです、もちろん弊社では用意して有りますので自社のお客様だけでなく、業者の方からの依頼もお受けしたりしています。 工場は事務所から15分くらいなので、途中は良いテストコースにも成るんですよ(笑)

これだけ特化しているとお客様も全国にいらっしゃいますよね?

そうですね。どこでも扱っている車ではないので、遠くは九州、関西、島根、北海道迄のお客様がいらっしゃいますし・・・ 沢山あり過ぎて全部はお伝えしきれませんね(笑)

遠方のお客様とのやり取りはどうされていますか?

メールや電話でのやり取りをお客様専用の自社オリジナルカルテ!?があるのでそちらに記載してお客様に交換したパーツや、修理した箇所をお伝えするようにしています。 整備修理車検で陸送を使ってでも「やっぱりベルスポーツに!」とご依頼頂く事が出来ているのでお客様には感謝しています。

お客様との対応で気をつけていらっしゃるポイントは?

お客様が何を最優先に考えているか伺い、キチンとした提案を持ってお客様に対応する事ですね。 今回はここを修理して車検にしましょう、今は大丈夫だけと、次回はここを修理しましょうなど、こちらからの提案を持っている事でお客様には、安心して乗り続けて頂けていると思います。 大切に維持する為の費用等も考慮した案を持っていなければ、今のお客様も長くお付き合い頂けていませんよね(笑)

陸送をしてでも御社に依頼をかけるという事は、専門性の高さから来る安心だけではないように思いますが・・・

以前はディーラーで整備や車検を出していたと言う地方のお客様から伺ったのですが、修理を依頼した時には、関連する個所全部交換と見積もりが出て来たらしく、余りにも高額に成り、それならベルスポーツに聞いてみようと思って下さったらしいんです。 専門性もあると思いますが、見積もりを見て違いを感じてくださった様で、それからは弊社にお声掛け下さる様になりましたね・・・レンジローバー スペシャリストですから。

見積もりや請求書も工夫されていらっしゃいますね!

漠然と見積もりや請求書を貰っても、お客様はご理解いただけないと思うんです。 当社では、毎回写真と記録簿をお渡しして 何をどうの様に交換したのか、修理したのかを分かる様にご説明する様にしてい居ります。 お客様からの要望書、写真、記録簿=病院のカルテや、レントゲン写真と同じイメージですね(笑)

こんなに細やかな仕事ができるのはなぜですか?

沖縄の大工さんが北海道の豪雪を知らずに雪国で家を建てて頂くより、雪を熟知している北海道の大工さんに、北海道に建築をお願いする方が安心じゃないですか・・・ 車も同じ事と思うのです。 本来レンジローバーはかなり長く乗れる車なので、いかにメンテナンスをして長く楽しんでもらうかに重きをおいて販売や整備をしています。 長く楽しんで頂く為には、車にも労りの気持ちが無ければ 専門店は出来ません。

こだわりの在庫車となると仕入れも大変なのでは?

オークションでは買わないんですよ。 クラッシックのレンジローバーですと そんなに出品数も無いし。 遠方のお客様が地元で査定するより、弊社での査定額が高いので戻って来て下さるパターンと、別の所で購入した方がレンジローバーの好きな方同士の口コミで聞いたとお話されてご連絡を下さるパターンと言った所でしょうか。

レンジローバーの目利きは長年の修理や取り扱いで培ったものですか?

元々はベンツやBMW ポルシェ、スーパーカーなどを沢山扱っていましたので技術は豊富でしたが、やはり 大好きなレンジローバーなので、ものすごく沢山のレンジローバーに携わり習得したのです。

これからのビジョンを教えてください。

多くは望まず、このままお客様のご要望にお応えし続けて行きたいと思います。 続ける事が私自身のミッションだとも思っています。

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キーウエスト・ベルスポーツ

048-981-1230

営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日、第二水曜日

埼玉県吉川市高富2-6-13

http://www.key-west.co.jp/