車の匠 No.128 アドサービス /東京都江東区/加藤正喜

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MASAYOSHI KATO

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加藤正喜

明るくて、車好きで、楽しい事が好き!少年のような加藤代表。 それでいてどんな車のマフラーも絶対ワンオフで作るという芯のぶれないスタイル。 車の下で死ねたら本望と言い切った加藤代表からは、長年の経験が築きあげたノウハウへの自信と実績が積み重ねた技術を感じさせた。

取材:サイバーブレーン朝妻

何の車であっても、どんな車種であっても、どんな形のマフラーでも作れる事ですね!

これまでの歩みを教えてください。

レーシングサービスキダと言うところでレース用のパーツを作っていました。 26歳の頃でした。 その当時はスーパーカーブームだったんですよ。 だからありとあらゆる名車に触れる機会がありましたね~! 昭和61年に独立するまで、そこで仕事のノウハウやパーツ作りのノウハウを蓄積していました。

起業されて苦労された事は?

毎日苦労ですよ(笑) 起業した当時は「明日仕事来るかな?」ってそんな事ばかり考えていました。 最初はお金で苦労したんですけど、最終的には事業計画書を銀行に提出して資金借り入れができたので良かったと思っています。 でも仕事が途切れず40年以上出来ているってありがたい事だと思っています。

主に作られているパーツは?

起業当時からマフラーです。 今もワンオフにこだわりを曲げずマフラー一筋の専門店としてやっています。

専門パーツになるとお客様は業者中心なのですか?

ご依頼頂くのは業者半分、エンドユーザーさん半分と言ったところです。 ホームページもありませんし、雑誌にも載せていないので、エンドユーザーさんからの依頼は100%弊社のお客様の口コミなんですよ。

認識されている御社の強みは?

何の車であっても、どんな車種であっても、どんな形のマフラーでも作れる事ですね! 全て弊社の工場内で、ワンオフ手作りなんですよ。 同じ車種で沢山作って販売みたいな事はやっていないので、毎回型から作ったりしていますけど、いままで蓄積した色々な車のデータは、僕の頭の中にありますから(笑)

どんな車種のお客様が沢山いらっしゃいますか?

昔はアメ車も多かったのですが、今はベンツのお客様が比較的多いんじゃないしょうか。 その他にも、生産中止しているようなクラッシックカーから最近の車まで色々ですよ。 ラフェスタミッレミリアというラリーイベントに出ている車って、生産中止しているようなクラッシックカーがほとんどなんですけど、出場されている方の大半は弊社でマフラーのご依頼をいただいたお客様です。

珍しい車を手掛けられている事が多いんですね!

フェラーリ、カウンタックも普通にご依頼頂きましし、本当に毎回違う車がくるので、どの車が珍しいという概念は無くなりましたね(笑)

今まで沢山の車種のマフラーを手掛けられたと思いますが、一番難しかった物はなんですか?

これと言って特にないんですよ。 クレームも来た事はありませんし、クレームが出るような仕事もしていませんし。

愛車を教えてください。

今は国産のノアに乗っています。 色んな車をいじりすぎて欲しい車が無くなってしまったんですよ。 昔アメリカンカークラブという車好きのツーリングチームがあったんですけど、その時はパンテーラに乗っていましたよ。だから本当はアメ車歴の方が長いんですよ!(笑) その時の仲間と開発もやったりしていたんですよ。

開発ですか?

早い車を作りたいと思って、エンジン積みかえて見たり、ターボ使用にしてニトロを積んで見たり、テスト走行の時はプロのドライバーを呼んで、米軍基地を借りたりして・・・ 色々やりましたね! オプションと言う雑誌の企画でも掲載されていたんですよ!

車好きなのが凄く分かります!!!

元々親が車好きで、庭先でいじっているのを見ていたんですよ。 バイクのチューニングも自分でやっている父親の姿を見ていて、そこから影響を受けましたね。

これからやってみたい事は?

かなり色んな車をやりつくしたからな~! 特にこれって言える事はないけど、何歳まで現役で現場仕事ができるかトライアルです! 車の下で死ねたら本望!自分の仕事なんて本当に車好きじゃないと出来ないもんね!

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