車の匠 No.19 オートプラザ赤城/埼玉県 深谷市/柳瀬 哲也

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AUTOPLAZAAKAGI

TETSUYA YANASE

オートプラザ赤城

柳瀬 哲也

トラックに力を入れ専門的にやられている事で、全国からお問い合わせが殺到。
そこには安心して購入できる技術と実績があった。

取材:サイバーブレーン永崎

「下見しなくてもっていう信用はありますよね」

創業何年くらい?

昭和62年からなので、30年くらいになるんですかね。

元々トラックを?

いえ、トラックは途中からですね。最初は乗用車だけで、ここの場所だけでやってたんですけど、 平成の何年かは忘れたんですけど、あちらの方にトラックの展示場を作って、それからトラックをはじめたんですよね。

当時はインターネットはないですよね。皆さんはどのようにトラックを探されたんですか?

その時は地元の方が。やっぱりトラックを売っているところが少なかったのでしょうしね。当時は。 まあ大体特殊って言うより、平ボディだったり普通のトラックが多かったんだと思うんですよね。クレーン車だったり。 徐々にこう、パッカー車とか特別なやつに流れていった感じですかね。

トラックって普通にオークションとかで仕入れられないですよね?

いや、あるんですよ。

へぇ~!

トラックが出てるオークションが。まあ、ほとんどトラック専門みたいなオークションがあるんですよ。そちらで仕入れて並べるような。 あとはうちで、架装って言って作る形ですよね。平ボディを、違うボディを乗せてとか。で、パッカー車にしちゃったり、クレーン車にしちゃったり。

前と後ろでのやつですよね。組合せの。

そうですね、ボディだけですね。途中で切っちゃうとニコイチになっちゃうんで、だからもう、シャシって言って、頭の所と下の部分はそのまま。上だけを変えるって言う感じ。 平ボディでしたら箱だけで取れるんですよ。そこにパッカー車を乗せちゃう。

当時は同じ、トラックをやってるところってあまりなかったんですかね?

そうですね、なかったですね。

今は同業の方は多くなってきていますか?

そんなにトラックは増えてきてはいないですね。

探している人は赤城さんがすぐ出てくる?

そうですね、トラック展示場でもその場所場所によって集まってるものが違いますので、うちなんかではパッカー車が多かったり、他の所ではクレーン車が多かったり。

競合はあまりしない?

そうですね。特別にパッカーがたくさんある所って言うのはそんなにないと思いますね。

何かお互いに掛け合って、うちはパッカーが多いからそっちは、っていう暗黙な了解みたいなのがあるわけでもない?

やっぱ、得意な部分を皆持っているので、クレーンを沢山展示している所では自分の所でもクレーンの代理店をやっていたりって言うのも多いですし。 うちなんかは、パッカー車を主でやってたので、作ろうと思えば作れますし。それでやっぱり台数が増えていったんだと思いますね。

売り上げの割合って、トラックと乗用車と、何割くらいなんですか?

まあ、月によって違いますけど、大体半々の時が多いですかね。極端に乗用車だけの月もありますし。均すと半々の時が多いですよね。

乗用車に関しては地元の方が多くて?

そうですね。まあ、乗用車なんかはね、展示場いっぱいありますしね。価格競争になっちゃいますからね。 何か特別に秀でたものがなければ、同じ車の扱いになっちゃいますからね。本当に珍しい乗用車だったら高くても売れるんでしょうけどね。 だからその分、トラックは競合が少ないので。そんなに価格競争まではいかないですね。

全国的に問い合わせがきたりするんですか?

そうですね、はい。やっぱり、トラックの展示場自体が全国に少ないので。で、ネットに出すと沖縄とかにもありますし、北海道にも。

ネットがないと、トラックをやってるって宣伝するのは難しいかもしれないですね。

そうですね、展示場だけでネットをやってなかったら、そんなに売り上げは上がってなかったかもしれないですね。

HPはそんなに必要ではないですか?

うーん、新しいものが入って、入れ替わり入れ替わりを常にやっていれば必要な部分もあるかもしれないですよね。 で、何かGooに載せた時にそこを入れておけば、HPで見て。HPに控えておいてもらえれば、万が一Gooに掲載しなくなった時はそのままHPで見られる。そういう部分では必要かもしれないですね。

せっかくなので、このインタビューを見た業者さんなどに、伝えたいこととかあったら是非お願いします。

一応うちはボディ工場もあるので、大体の車が外装仕上げもしてあって。状態を見に来るかたもいらっしゃるんですけど、皆さんが言うには綺麗に仕上がってる、綺麗な車って言って頂くので。 そこはうちの強みというか。お金かかっちゃってる部分もありますけど。そこはうちの売りでもあるのかな。 一度買ったところなんかは、仕上げに関してはほとんどが仕上がっているので、下見しなくてもっていう信用はありますよね。

一般車両からトラックを取り扱うきっかけって何かあったんですか?

まあ、うちの先代の社長がやり始めたんですけど、トラックをやってる所が少なかったって言うのもありますし、まずは修理の方で先にトラックを扱うようになって、その後トラックの販売にっていう形ですよね。

なるほど。トラックの修理って普通の車とは比較にならないですよね。だから、それだけの技術を持っていたということですね。

構造も違いますしね。

こちらの工場は別の会社さんになるんですか?

そうですね、名前は違いますね。赤城自動車工業㈱でボディもやっていますね。車検に関してもこちらで。

全部自社でやってらっしゃるんですね。すごいですね。

ですので、まあ、仕上げに関しては。

これはあれですよ、謳った方が良いですよ。これすごい特徴ですよ(笑) やっぱ、特殊車両やって板金塗装もやって。この辺ではかなり大きい規模になりますよね?

そうですね、大きい方だと思いますね。

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