車の匠 No.23 GROVE/埼玉県 志木市/小野 佑輔

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小野 佑輔

新しい車の在り方を常に模索し続けてるその姿は、今まで車に対する常識的な考え方から飛び出たアイデアに若いファンも急増中!話を聞くと新しい世界に心躍ります。

取材:サイバーブレーン可野

「これからは車をファッション大物としてアピールしていきたいですね」

今日は小野社長とご一緒に頑張られてきた矢口取締役もご同席頂き有難うございます

小野・矢口:いえ、こちらこそ

そもそもGROVE企業した経緯とかあるんですか?

小野:え~、元々日産プリンスのメカニックからで、前々からチャレンジしたかったことですね。

矢口さんとは、企業から一緒にやられているんですか?

矢口:もともと専門学校からチューニングショップをやっていて声をかけて頂いたんです。

小野:起業前からお仕事での付き合いはあって矢口さんの技術には一目置いていたんですよ。それで。辞めるって話を聞いたときに、別の職種に就こうかなときいたので「もったいない!」と、それなならこれから立ち上げるんで一緒にどうですかと声をかけさせて頂いたんですよ。

なるほどなるほど、そんなGROVEの強みは何だと思いますか?

小野:どの分野からお客さんが来られても一流の技術スタッフを用意しているので全て対応できるところですかね。 オーディオにしろ、レース仕様のカスタムにしろ、鈑金にしろ、伊勢丹とかの高級百貨店をイメージしてもらえれば分かり易いかと思います。 あとは株式会社GROVEの強みとしては発想力ですね。

アパレルとのコラボとかやられていますもんね、今はは若い人たちの車離れとか言われてるなか、とても魅力ありますよね。 でもやっぱり若い人の車離れを感じる事もあるんですか?

小野:そうですね、やっぱり感じますよ。どうしても販売店はお客さんの取り合いになってしまうのでそこを回避したいですね。

実際は今も若いお客さんも多いんですか?

小野:いや、まだまだこれからですね。ブランドとしてのGROVEを歩かせたいですね。 そこに「ファッション大物」としてそういった用途として提供していきたいと思っています。 まだね、詳細な事は他のお店には知られたくないんですよ(笑

アパレルとのコラボとなるとファッション業界の知識なども必要になってきますよね?

小野:そうですし、GROVEの目指すところは新しいお客さんの開拓をしていきたいですね。 既存のお客さんとは違った人種のお客さんを発掘していきたいですね。

初めての来られるお客さんに気をつけている事とかございまか?

小野:対応もそうですが、やっぱり会話ですかね。 うちは洗車スタッフが入口の顔になるんですけど、中心人物がいましてプールバーを経営していていろんな話ができる人や、ガソリンスタンドでとにかく洗車の技術が高くのぼりつめた人がいるんですよ。 いろんな顔があるので他社さんとは違いは演出ができるかなぁと思っているんですよ。

なるほど、そんなお客さんの中で印象に残ったお客さんとかいますか?

小野:やっぱ芸能関係の方ですかね、誰とは言えないんですが(笑

やっぱ、緊張するんですか?

矢口:はじめはね(笑

芸能人でも他のお客さんと差をつけるような事はしてないですし、そういうのを気に入っていただいてご利用していただいてる業界の方も沢山いらっしゃいますよ。

会社を設立してから特に大変だった事はありますか?

小野:ありましたね(笑

矢口:あります、あります、いっぱいありますよ(笑

小野:いい鈑金を仕上げる、いい車両を仕上げる為には、それなりの技術を持った人を入れたくて、そういったかたはやはり職人気質で、それをGROVEの一つのチームとしてまとめるのが、かなり苦労してますね。

洗車、カスタム、鈑金と色々やられてますが販売の方とかはどうですか?

小野:現在は販売自体はそんなに利益出てないんですよ。 その先、メンテナンス、カスタム、ペイントといったところで長いお付き合いをしたいと思っているので、他のお店よりかはお安く提供していると思います。 この先は、GROVEで買った事を一つのステータスにしたいと思っているので、やはりGROVEのブランド押し、中古車でも色のカスタムだったり、コンプリートカーとして納車していければと思います。

そこら辺はやはり矢口さんがメインでやっていくんですかね、今の若い人たちには痛車などの文化もありますがどう思います?

矢口:そうですね、良いと思いますよ。 チューニングカーとかは昔よくありましたし、車はこうじゃなきゃいけないというのはないので、一人ひとりの楽しみ方が違っても良いと思うんですよ。

アフターとかはどうですか?

小野:基本的には納引きを基本にし、代車をGROVE仕様にしてブランドアピールをしていこうかなと、そのブランディングに今年は力を入れていきたいですね

ここに拘ってるというところはありますか?

小野:ES(従業員満足度)にはとにかく拘っていきたいですね、それが結果CS(顧客満足度)に繋がっていくと考えています。 ESの価値観もそれぞれ違うので、

たしかにGROVEさんのスタッフはみんな笑顔で気持ちいいですよね

小野:やっぱ仕事は楽しくやりたいですからね(笑

小野社長から見た矢口さんはどんな感じですか?

やっぱうちは矢口さんがいないと成り立たないと思ってますよ。 僕は営業やブランディングをメインでやっているので、来たお客さんに対して確実な満足していただけるような、整備、サービスを提供できる人を散々探したんですよ。 まぁ矢口さんに限らず、うちのスタッフに関してはどっかかけたらGROVEとして成り立たないと思いますよ。

逆に、矢口さんからみた小野社長はどんな感じですか?

いや~個性が強いみんなをよくまとめているなぁと思いますよ。僕にはとうていできないな、なんて思ってます(笑

一番最初の出会いはどんな感じだったんですか?

小野:僕は車好きの小僧だったんで、車の事は矢口さんに相談するって感じでしたね。 やっぱりカスタムとかチューニングの駆け込み寺的な感じでしたね。

矢口:僕は沢山いすぎて覚えてないな~(笑

小野:昔はよくサーキットとか行ってたんですけど、矢口さんよく付いてきてくれて、その場でチューニングとかしてもらいましたね。

初めて買う人へのアドバイスとかありますか?

小野:車はパッとみかっこいいとか、これがいいって言うので選んだほうがいいですね。 詳しい人に聞くと、燃費とか維持費と言われることがあると思うんですけど、そんなの関係なく、 「かっこいいから欲しい」という単純な理由で買うのが一番いいと思いますね。 そういう「かっこいい車」を提供していきたいですね。

最後になりますが、今の車業界とか、今後どのようにやって行きたいと思いますか

矢口:この業界も昔とくらべて基本はそんなに変わってないと思いますよ。確かに最近は若い人の車離れという事もあり年配の需要が増えてきてますけどね。

小野:うん、他の販売店さんと同じ土俵でやるつもりはないですね。車業界全体には正直あんまり気にしてないです、GROVEはGROVEで新しい車のスタイルを提供していきたいですね。

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