車の匠 No.234 ガレージ66/東京都町田市/佐藤博一

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GARAGE66

HIROKAZU SATO

ガレージ66

佐藤博一

お客様に喜んでいただけるものを作り、丁寧な仕事をし続ける。 真摯に真面目に仕事に向き合っているからこそ、 この業界で50年近くやってこれているのだと思いました。 まさに【車の匠】です。

取材:サイバーブレーン永崎

【お客様に喜んでいただけるものを作る】ことがモットーですね

メインの事業について教えてください。

販売もやっていますが、ランドローバーなどの輸入車の整備がメインの仕事になります。 合計すると約50年、この業界に携わっていますね。

Garage66の名前の由来を伺っても良いですか?

20年以上やっていた会社をやめて、店を新規一転立ち上げた時に「屋号をどうしよう?」って悩んだんです。 その時よくルート66に行っていた知り合いから「66(ろくろく)はどう?」と言われまして、ピン!ときたんですよね。 それで「Garage66」という名前に決めました。 現在はランドローバーやディフェンダーが多いのですが、以前は、カマロ、トランザム、コルベット、マスタング、コブラ、 パンテラもありましたよ。 主にアメ車の整備、カスタムとオリジナルパーツ制作などしていました。 今もアメ車だとか、日本とは違ったアメリカ独特の「車文化」が好きなんです。

独立されてから苦労されたことはありますか?

好きなことをしているので苦労と思ったことはないですね。 一緒にやっている息子の技術力は私以上に向上しましたし、現役で仕事を続けられる事がありがたいと感じています。

インターネットの普及により、仕事のスタイルに変化はありましたか?

以前は雑誌の広告を出すとか、人目につくところに車を並べたりしていました。 今はそのようなことをしなくてもお客様のほうから調べてきていただき、 思わぬところから問い合わせがきたりするようになりましたね。

御社の強みを教えてください?

右腕である息子も私も、車という機械、そのメカニズムや操作がとことん好きなことが 強みですね!それがお客さんの必要としているものへの的確な回答であったり、考えうる限りの「仕上がりの良いもの」の提供に 繋がっていると思います。 そこから、使いやすいオリジナル部品の開発にも繋がっているのではないでしょうか。

オリジナルパーツというのは、どのようなものを作っていらっしゃるのですか?

大物ではディフェンダーのミッションをマニュアルからオートマにするキットです。 エンジンとの接続部分のベルハウジングなど2年かけて開発しました。違和感のない自然な走りと車体の見えない 部分も含めた外観へのこだわり、アフターサービスのしやすさも考えています。 お客様には好評で輸入品のキットと比べてかなりクオリティの高い仕上がりだと自負しています。 メイドインジャパンですよ!他はオリジナルシフター、ハンドルボス、コンフォートサス等々です。 【お客様に喜んでいただけるものを作る】ことがモットーですね。

仕事をしていくうえでこだわりをお聞かせください。

せっかくうちを選んできてくれたお客様なので「Garage66に仕事を頼んでよかったな」と喜んでいただきたいんです。 一番のこだわりは、喜んで頂くための「オリジナルパーツ」安心して車を楽しんでいただくための「メンテナンス」だと思っています。 これからも私と息子の持ち味を活かして、お客様と長い付き合いになるような仕事をしていきたいですね。。

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ガレージ66

042-791-8473

営業時間:10:00-19:00
定休日:日曜日・祝日

東京都町田市忠生3-7-4

http://www.garage66.jp