車の匠 No.239 ジップジャパン/東京都町田市/加藤賢一

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Zip Japan

KENICHI KATO

ジップジャパン

加藤賢一

まったくの未経験の状態から自分で会社を立ち上げることになった加藤社長。 今の自分があるのは周りの人間やお客様のおかげと素直に言えることが、 温和な人柄、接客のスタイルに表れていました。

取材:サイバーブレーン永崎

今の自分があるのは、周りの人達、それと本当にお客様のおかげですね

会社を自分で始めるきっかけは?

もともとは、輸入車の大手の会社で4〜5年メカニックをやっていました。 そこを辞めて規模の小さな会社で働いていたときに社長が亡くなってしまい、会社が潰れてしまったんですよ。 その後は保険会社に代理店というかたちで在籍することになり、その保険の仕事をしながら車の販売も同時変更でおこなうようになりました。 それがきっかけで自分の会社を立ち上げました。

何年くらいやっているのですか?

ちょうど20年くらいですね。こんなに続くとは思わなかったですけど(笑) こんな場所でやっているので、もともと知り合いだとかお客様の紹介がメイン。 どちらかというと在庫車を売るというものよりも「こんなの探してきてよ」という要望に応えるような販売スタイルでやってきました。

すぐに店舗を構えたのですか?

いいえ、最初は保険の仕事をやりながら自宅のガレージを改造して整備などをおこなっていました。 だんだん手狭になってきたのでいい場所はないかなと探してはいたんですけど、 借りるにしても結構な費用がかかってしまうので思い切って土地を購入して建物も立てることにしました(笑) こちらにきてからは、10年くらい経ちましたね。

会社を立ち上げたとき、お客さんは0からのスタートですか?

そうですね。全くの0からのスタートです。 営業経験もほとんどないと言っていい状態からのスタート(笑) 当時、名義変更手続きなどの書類関係の手続きなどもほとんど分かりませんでしたが、周囲の方に教わりながら覚えていきました。 今の自分があるのは、周りの人達、それと本当にお客様のおかげですね。

場所を移してから10年というと、ちょうどインターネットが普及してきた時期と重なりますね。車の販売の方法は変わりましたか?

当初は雑誌に広告を掲載して車を売るというやり方が主流でしたが、 もともとうちは店舗で在庫車を置いて車を売るというかたちではなかったので、 インターネットの広告の普及によって、販売が楽になりましたよ。 自分のタイミングで在庫があるときだけネット広告に掲載できますからね。 今では、雑誌のほうには載せることはほぼなくなりました。

最近の若い方たちの車離れについてはどう思われていますか?

若者の車離れについてはものすごく感じています。改造をする人なんてほとんどいなくなりましたね。 車を買われる場合も、以前は一人の方に買っていただけるとその方が友達を連れてきてくれたりしたんですけど、 今はそういうことも少なくなりましたね。やはり車を買う若者が減っているんですかね。

今後のどのように展開されるご予定ですか?

基本的にこれまでご縁のあったお客様へご提案したりご要望を伺うスタイルは変わりません。 初めてのお客様に認知していただくのも大切なので、インターネットをうまく使っていろいろなご縁に巡り合えるようにしていきたいと思っています。

来店してくれたお客様に対して心がけていることは?

お客様にとって何が合っているのかをよく考え、 お客様のライフスタイルに合わせた提案をすることを心掛けています。 変な話なんですけど「利益を追求しないこと」ここが究極なんじゃないかな?

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