車の匠 No.28 ヴァンガード/東京都 東村山市/高橋 徳和

車の匠は全国の中古車のプロをインタビューでご紹介しているサイトです

車の匠トップページ 

VANGUARD

TAKAHASHI NORIKAZU

ヴァンガード

高橋 徳和

アフターフォローには力を入れています。
車の楽しみを教えてもらえる。そんなお店です!!

取材:サイバーブレーン永崎

「車を所有することの楽しみを知ってほしいですね」

いつくらいにお店を立ち上げたんですか?

平成15年です。

そこは久留米、東久留米ですよね?

はい。

お二人で始められて。それぞれが独立された理由って言うのは、やりたい方向が変わってきたといった理由でしょうか?

うーん、やり方が変わってきたわけではなくて、ずっと二人って言うのも、ツートップって言うのもいずれ無理が来るので、それはいずれ

お二人の中でも、独立してお互いにやろうと。その時期が来てそれぞれがやろうってなったんですね。

そうですね。それでまあ、僕は助走期間としてスタートしたわけですよね

今27年で12年経って、こちらでやられてからもう3年ですか?

こっちは、震災の年からだから4年。

揃えられている車の在庫とかは、一人でやられてから変わってきているんですか?

こっちになってから?変わってはいますね。よりマニアックな部分が強くなっているというか

もともと自分が乗っている、プライベートな車なんかと近いんですか?

近くはないんだけど、もっと自分の趣味に近いものになっているっていうのかな。っていうのはありますね。

社長も昔からお車がお好きで?

車好きなので車屋になりましたけど、今は完全な仕事ですけどね。

車の今のラインナップにこだわりというのは?

こだわりといえば、昔の車ってかっこよくしようと思うとシャコタンにしてエアロパーツ付けて、あれしてこれして。ってやっていく。車好きな車の乗り方ってそれが定番って言うか。今でもそういう流れはあるんでしょうけども。それよりは、ひと手間加えただけでちょっと雰囲気を変えて、いじればいじるほど、車って言うのはどんどん子供っぽくなると思うんですよね。やんちゃに。だからそうではなくて、そんなにいじりすぎず、ただノーマルよりかは違って見せたい。まあ、そんなとこですかね。そうなると、必然的に四駆になってくる。セダンではないし。

社長から言う、お店の強みみたいなものはありますか?

アフターフォローですかね

今までずっとやられてきているのももちろん、長くやられてきている経験というのも強みだと思いますし。

強みかどうかちょっと違うかもしれないんですけども、ディーラーなんかに比べると敷居が低いというか。親しみやすい、フレンドリー、入りやすい。良い意味での敷居の低さって言うのと、あとはその、一人の担当がずっとつくので、そういうところではなんでも相談しやすいかもしれないですね。あとは、車に関するものであればひとまず相談してもらえれば、答える。対応できるかもって言う。

この場所にお店を構えられたのはたまたま空いてたからなんですか?それともずっと探していたんですか?

まあ、たまたま空いてたからですね。ずっと探してはいたんですけども、いいところが。やっぱその距離的な問題とか。うちが出す工場とかの距離の問題とか色々あるので。

E&Eスタイリングさんと結構普通にお話しされたりとか?

うん、ちょっとした仕事だったり板金とかも頼むし。

今は車が売れなくなってきているというか、車離れと言われていますが、今の中古車業界の流れというか

そうですね、若い子たちは僕らの頃とは違って、車というものが移動の手段に近いものになってきているのかなっていう。

昔だと、働きだしたらちょっと借金してでもまず、車を買ってって言う

そうだね。うん。

売れる売れないで言うと売れなくなってきていると思うんですけど、その中で車の良さを伝えて行かないといけない、これから車を買う若い子たちに、もしアドバイスやメッセージがあれば。まあ、初めて車を買う方、買い方がわからない人もいると思うので。

まず、車を買おうか買うまいかってなった時に、今の人たちは燃費とか車の維持費。維持費とかを考えるときに駐車場代がかかります、これとこれがかかります。じゃあ、必要なときにレンタカーを借りればいいんじゃないかとか、あとは電車・バス、公共機関の物と比べて、車の維持費は高い。車は高いものなんだ、じゃあ必要ないんじゃないかって言う風に公共機関の物と同じ秤に載せて考えようとすると思うんですね。でも、そこは違うと思うんです。車って言うのはもう少し多分に趣味性が混じってくるので、所有するだけでも喜びだったりとか。移動するだけであればレンタカーで済むのかもしれないけども、そこはやっぱり、自分の車であることの満足感であったりとか。出てくると思うんですよ。

喜びと楽しみを知ってもらって。

うん。あとは、家族ができて子供ができてっていった時に、家で過ごすのと同じように車の中で過ごす楽しい時間って言うのもあるし。まあ、家族じゃなくても彼女がいたりとかすれば、彼女と過ごす車での時間だったりもあるし。そういうのができるっていうのは、公共機関と絶対的に違うと思うしね。そこに対して余分なお金を払うことって言うのは十分あっても良いと思います。それはもう全然別のことだと思います。

うんうん。僕もちょっと車欲しくなりました(笑)すごい良いことだと思います。

そうそう、だから燃費だけでもないし、維持費だけでもないし、で車って言うのはそういうのとまったく別のものだと思うので。そこにちょっと魅力を感じて。

ただの移動手段じゃなくて。確かにそうですね。

趣味は人それぞれ色々あると思うんけど、例えばスノボーやるサーフィンやるんであれば、やりよういくらでもあるし。サーフィンはちょっとわからないんだけど、スノーボードなんかであれば、電車・バス・新幹線なんかで現地までスノボー担いで行って現地でやれば十分スノボーはできますけども、マイカーで行くとその道中も、家を出た時点からもうスノボーの始まりって言うね。旅行もそうですけどね。新幹線で行けば現地が目的であれば観光地を回ることはもちろんできますけども、でも車で行くことによってその道中も、すべてが旅の一部になる。

有難うございます。最後なんですけども、今後の構想みたいなものはありますか?

より使いやすい形であれば(笑)よりお客様と、まあ、お客様ともに車の魅力を分かち合えるようなものですかね。

有難うございます。

ヴァンガード に相談してみよう

ヴァンガード

042-390-2188

営業時間: 10:00-19:00
定休日: 月曜日

東京都東村山市久米川町5-32-14

http://www.bj-vanguard.com/